投資メリット

投資メリット

エコビジネットが提案するプランは、全プランで想定利回り10%以上です。銀行の金利が0.1%未満、国債10年物は1%を切り、不動産投資が5~10%程度であることと比較すると、非常に魅力的な利回りです。また、売電単価が税別27円⇒24円(平成29年度から21円)に下がりましたが、太陽光発電パネルは年々安くなってきており、初期投資額が小さくなったため、想定利回りは高水準で維持できています。

もちろん、太陽光発電は元本保証されている預金等とは違いリスクもありますが、全量買取制度により20年間の買取りが約束されているため、同程度の利回りを見込める金融商品よりもリスクは小さいと考えられます。

全量買取制度

産業用太陽光発電システムからつくりだされる電力は全量買取制度により買い取ってもらうことができます。契約時から20年間の買い取りが約束され、平成29年度に導入した場合は1kWあたり21円(+税)が保証されます。

20年という期間で考えた場合、賃貸マンション経営では賃料下落や空室リスクがありますが、太陽光発電は買取価格が「固定」されていますので、安定した収益の確保が期待できる魅力的な投資案件といえます。

メーカー保証の充実

エコビジネットの太陽光発電パネルは勿論のこと、ほとんどの太陽光パネルには、出力保証と製品保証が付いています。

特に出力保証は、太陽光発電の固定買取制度と相まって、収益を「固定」し大幅にリスクを減らす効果があります。

所有資産の有効活用

太陽光発電システムは、社屋や工場の屋根や屋上、壁面、あるいは遊休地など、太陽の光が当たるところなら基本的にどこでも設置可能です。また、太陽電池はその規模に関係なく発電効率が一定なので、数ワットから数千キロワットまで、自由に発電規模を選ぶことができます。

つまり自社が保有する工場や社屋の屋根、遊休地を、その規模に関係なく、有効に活用できることが大きなメリットです。

  • 【50kW】想定利回り17%
  • 【300kW】想定利回り17%
  • 【1,000kW】想定利回り17%

さらに導入効果として

1)光熱費の削減

電気代の削減

太陽光発電によって発電した電力を施設内で使用することにより、受電電力量を削減することができます。

例えば、10kWのシステムを導入した場合、予想される年間の発電量は約1万kWhで、これはほぼ一般家庭2軒で年間に消費される電力と同等です(一般家庭の平均年間消費電力を5,500kWh/年として算出)。

遮熱効果による空調コスト削減

太陽光発電パネルを工場や社屋の屋根に設置する場合、通常は日照量の多い屋根に設置します。このパネルが建物内への遮熱効果を発揮し、直射日光による建物内の気温上昇が抑えられるという副次的な効果があります。

特に夏場の空調コストが高まる時期に空調の負荷を下げる事ができますので、光熱費の削減効果があります。

2)CSR(企業の社会的責任)

企業姿勢のPR

CO2の削減や電力不足への貢献が見込める太陽光発電の導入を進めることは、環境問題や社会的課題への前向きな取り組みとして、企業の社会的責任(CSR)を果たしているというPRにつながります。

CO2の削減

地球温暖化の原因となる温室効果ガスの排出量は増加の一途をたどり、中でも二酸化炭素はその約80%を占めています。部門別では、産業用部門(工場等)からの排出量が最も多く、大きな工場や事業所を持つ企業や公的機関ではCO2の削減が急務となっています。

3)災害時の非常電源

自立運転機能付きシステムを導入すると、災害等により停電が発生した場合にも、発電している昼間であれば太陽光発電による電力を使用することができます。さらに蓄電池と組み合わせれば、夜間でも電力を確保することができます。

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