ソーラー投資パック50

【ソーラー投資パック50】~税制優遇と固定売買制度を活用した早期回収パッケージ

本格的に小規模な産業用太陽光発電投資を行いたい方に最適な
スターターパッケージです。

プラン例<50kW>

想定利回り
15.5%
想定投資回収年
6.4年
なぜ、50kWのパッケージなのでしょうか?
低圧連係の50kW(未満)が最も投資効率が良いからです。
50kWを境に様々な要件が変わり、手続等も複雑になります。100kWを超えてしまえば、また利回りは安定しますが、50kW~100kWの間になると、売電収入に対する初期投資額が相対的に大きくなってしまいます=利回りが悪化します。
そのため、比較的小規模な産業用太陽光発電に投資する場合は、低圧連係の50kW(未満)が最も投資効率の良いパッケージになるのです。

50kW以上にした場合のコスト高要因

1)キュービクル式高圧受電設備が必要

キュービクルとは、小規模の変電装置で、高圧(6,600V)の電気を100Vや200Vに変圧する受電設備を収めた金属製の箱のこと。50kW以上ではキュービクル設備の導入が必要になり、コスト高になります。50kW未満では設備の導入は不要です。

2)電気主任技術者や保安規程の届出が必要

電気事業法上は発電用の電気工作物(発電所)で、「自家用電気工作物」になります。そのため、電気主任技術者の選任ならびに保安規程の届出が必要となるため、その分がコスト高になります(なお、1,000kW未満の場合は、電気主任技術者の業務を有償で外部委託も可能)。50kW未満であれば、電気事業法上は「一般用電気工作物」になり、電気主任技術者や保安規程の届出は不要です。

3)電力会社との接続検討費用が必要

50kW以上の高圧連系では、計画の段階で電力会社と接続協議が必要になります。この協議に21万円の費用が発生し、さらに通常3ヶ月程度の協議時間がかかるため、導入までの時間とコストが増えてしまいます。
また、全量買取制度の適用を受けるためには、申請を行い事前に「設備認定」を受ける必要があります。50kW以上の場合は書面による申請のため、書類作成が煩雑で事務コストが嵩みますが、50kW未満の場合は入力支援システムにより、ネットからの申請が可能なため事務負担を軽減できます。

※49.9kWと50kWでは、初期投資額で100~200万円の差がつく場合があります。また、主任技術者への委託費用等、維持管理コストも増加します。また、100kWを設置するよりも、50kW未満の設備を2つ設置した方が良い場合もあります。まずは、ご相談ください。

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「ソーラー投資パック50」には、安心の保証もついています。

  • 1.20年出力保証

    太陽電池モジュールのお引渡し日から、20年間の出力保証を行いますので安心して採用いただけます。太陽電池モジュールの出力が公称最大出力の交差範囲内の最小許容値に対して10年で10%以上低下した場合、または20年で20%以上低下した場合、太陽電池モジュールの修理又は交換を行います。

  • 2.10年製品保証

    太陽光発電システムは、屋外に設置されるため様々な過酷な環境にも耐えることができる品質が必要です。TÜVによる認証を取得している世界基準の品質で、太陽光発電システムの10年保証を行っていますので、先々まで安心して使用できます。

  • 3.TÜV認証

    TÜV(テュフ ラインランド グループ)は、ドイツ政府公認の技術検査機関であり、グローバルに技術サービスを提供する世界有数の第三者認証機関です。設立は1872年、本社はドイツ、ケルン市。65カ国に500の拠点があります。中立で独立した専門機関として、世界的に高い評価を受けている認証機関です。
    エコビジネットの太陽光パネルは、TÜVの認証試験に合格している世界基準の太陽光発電パネルです。

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